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誰にでも起こり得る足関節捻挫について

足関節捻挫は、日常生活やスポーツをきっかけに発症することが多いのが特徴です。

つい軽視してしまいがちな症状ですが、治療せずに放置したままにしていると、不安定な足首となり、治療に難渋することがあります。

足関節捻挫の症状は?

足関節捻挫の代表的な症状は外くるぶしの痛みと腫れです。痛みと腫れの程度は、靱帯の損傷が大きいほど強くなる傾向にあります。

そのほか、捻挫の重症度や損傷部位によって関節のぐらつきや可動域の制限、内出血が生じることもあります。

捻挫はクセになる?

適切な処置をしなければ骨の位置がズレた状態で靱帯が伸びたまま修復されてしまい、再発しやすくなってしまいます。

再発を予防するためにも、適切な位置で固定をし、靱帯が元の状態に修復されるまで無理をしないことが重要です。

足関節捻挫の原因

足関節捻挫は、関節の可動範囲外の方向に強い力が加わることで生じます。そのため、スポーツ中の走ったりターンする動作や、ジャンプからの着地、選手同士の接触プレーなどの場面で起こることが多いです。

日常生活では、歩行時の転倒や階段の上り下りの場面で起こりやすいです。

捻挫した場合の応急処置

捻挫を起こした直後の応急処置として、RICE処置があります。いざというときのために、覚えておくと便利です。

R=REST(安静)

痛む場所を動かさず、なるべく安静に過ごします。

I=ICE(冷やす)

氷や冷水、冷感湿布などで患部を冷やします。ただし、氷などを直接長い時間皮膚にあてたままにしておくと、しもやけになる恐れもあるため、必ずビニール袋などに入れた上からタオルや布でくるんであてましょう。

C=COMPRESSION(圧迫)

腫れがひどい場合は、内出血が多いことが考えられます。抑えるために包帯などで軽く圧迫してください。長時間強く圧迫しすぎると、血液循環が悪くなるため注意が必要です。

E=ELEVATION(挙上)

腫れや内出血、うっ血を防ぐために患部を心臓より高い位置に上げておきます。横になってクッションなどに足をのせておくといいでしょう。

これは、あくまでも応急処置です。しっかりと治すためには自己判断せず、適切な治療を受けることで再発を防ぐことができます。

当グループでは豊富に揃った施術メニューの中から、患者様に本当に必要な施術をご提供し、再発しないための身体づくりを行っていきます。

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